ニュース・活動報告
アポパでの車両救出活動
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CDSは、サンサルバドル北部のアポパで発生した交通事故(MVA)で、患者を車両から救出する活動に参加した。Comando Carlos Rivasは車内で、患者の脚を挟んでいた金属片や破片を慎重に切断・除去した。一方、EMTのVanessa MartinezとJulio Cesarは車外から、不安を感じている患者の安全確保と安心のための対応に当たった。
CDSはまず、頸椎を中立位に保つため頸椎カラーを装着し、脊椎の安定性をさらに高めるため、可能な限り座位用バックボードを患者の背後に入れた。患者の左下腿には骨折が見られたため、脛骨と腓骨を安定させる副木を装着した。その後、車両から救出してバックボードに乗せ、バイタルサインと意識レベル(LOC)を監視しながら搬送した。
