ニュース・活動報告
クリスマスの日の危機
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クリスマス当日の午後2時、エルサルバドルの救援団体Comandosの中央基地に、国家文民警察の護衛を受けた、危機に陥った家族を乗せたピックアップトラックが到着した。家族によると、Emma del Trancito Morenoさんは左手首を切って自殺を図った。患者は急性の抑うつ状態にあり、自ら命を絶ちたいと明確に訴えていた。家族の協力の下、循環を安定させるため手首に応急処置用の圧迫包帯を施した後、患者はロサレス病院の救急外来へ搬送された。写真:Mark Hoffman
