ニュース・活動報告
コマンドスはCOVID-19の症状がある患者には対応しない

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの理事会は、各支部のボランティアの健康を守るため、コロナウイルスの症状が疑われる患者への対応に関して、各支部の代表者に制限を通達した。
救助隊員を守るため、Comandos de Salvamentoの理事会メンバーは、次の症状がある患者には対応しない。咳、鼻漏、鼻づまり、頭痛、咽頭痛、疲労、呼吸困難。COVID-19への対応に必要な防護服を備え、中央政府から対応を認められているのは、医療緊急システム(SEM)のみだからである。
Comandos de Salvamentoは、この種の事例に対応するための訓練と装備が整えば、緊急時には保健当局の要請に応じて対応する用意があるとしている。

