ニュース・活動報告
救助ブーツを履いたまま旅立った、Charlie De León
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Charlieとして知られたCarlos De Leónは55歳でこの世を去った。そのうち約40年間、最も困難な時期にエルサルバドルの人々へ人道的支援を行った。
Charlieは若くしてComandos de Salvamentoに加わり、Montebello地区の土砂崩れでは命を懸けて活動した。戦争中も、黄色い制服を身に着け、戦闘で負傷した兵士やゲリラの構成員を救助することをためらわなかった。
地震の際には常に現場に駆け付け、あらゆる場面で人々を助けた。ボランティアとしての仕事を通じ、謙虚さと粘り強さを教えてくれた。
嵐もハリケーンも、Charlieが「ここにいる。次はどこへ奉仕しに行こうか」と言うのを妨げることはできなかった。大きな勇気を持ち、何よりも温かい心を備えた人物だった。その彼が今、私たちの心に空白を残している。
理事会、事務職員、活動職員、そして友人一同は、長年にわたり命を救ってきた偉大な英雄に別れを告げる。あなたは今、この地上を旅立ったが、天国を勝ち取った。さようなら、Charlie。




18-04-1965 26-05-2020

