ニュース・活動報告
コマンドス・デ・サルバメント初の交流会

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エルサルバドルの救援団体、コマンドス・デ・サルバメントの新理事会の役員らは、国内が新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われる中、若手救助隊員への感謝を表すため、初の交流会を開催した。
Ciudad Arce、Tepecoyo、El Congo、Zapotitán、Santa Ana、Quezaltepequeの若いボランティアたちは、健全なレクリエーションの時間を共に過ごし、全国の緊急事態に対応するため尽力していることへの感謝を表した。
コマンドス・デ・サルバメントはさらに、Pettenati、Topao、ODESSA、Muebles Encima、Ciudad Arce市役所などの企業・機関に対し、この交流会の開催に向けた支援に感謝した。
また、Smelin Portillo氏と葬儀社にも謝意を示した。これにより救助隊員たちには賞品が贈られ、隊員たちは交流会が行われたレクリエーション施設で、スポーツや水泳も楽しんだ。
コマンドス・デ・サルバメントは、パンデミックによる緊急事態の際の支援と若手救助隊員の育成への貢献をたたえ、Pettenati、American Park、Termos del Río、ならびにCiudad Arce市長のFrancisco Morán氏に表彰プレートを贈った。
