ニュース・活動報告
救援団体が下敷きになった作業員を救出
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建設作業員3人が、火曜日の午後、カバニャス県Sensuntepeque市のEl Calvario地区で、土砂や瓦礫の下敷きになり、命を落としかけた。
Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)などの機関の救助隊員と救護隊員が事故現場に駆けつけた。作業員たちは基礎工事を行っていたところ、壁が崩落して彼らの上に倒れ、3人は瓦礫の中に身体の半分が閉じ込められた。
ボランティアは数分間にわたり、作業員を解放して病院前救護を行えるよう尽力した。1人は診察のため医療機関に搬送されたが、他の2人は負傷なしと診断された。

