ニュース・活動報告
サカコヨの救援団体コマンドス・デ・サルバメント

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ラ・リベルタ県サカコヨ市で、15人の若者が昨日、応急手当の基礎課程を修了した。同市のマイラ・セティノ市長は、コマンドス・デ・サルバメントに施設と救急車を提供し、住民に緊急サービスを行えるようにした。
市内の緊急事態に対応できるよう訓練を受けた若者たちは、コマンドス・デ・サルバメントのエグゼクティブディレクター、ロベルト・クルス氏から宣誓を受け、近隣住民に奉仕することを誓った。
マイラ・セティノ氏と市議会議員らは、サカコヨが緊急サービスを利用できるよう尽力した。ナタリー・エリザベス・ロペス・エスカランテ氏は新たなボランティアを祝福し、緊急分娩介助の講習を行う予定だ。
式典には、市議のジョセフ・アンジェリーナ・セレン・デ・ベリス氏、ドリス・ピネラ氏、ビクトル・ロドリゲス氏、ならびに監査役のマヌエル・エルナンデス氏が出席した。4人は新たな救助隊員を激励し、支援を必要とする住民に対応するため知識を深め続けるよう促した。





