ニュース・活動報告
救援団体、住民にマスクを配布

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ここ数週間、新型コロナウイルス感染症の症例増加が保健医療制度に警戒を促していることを受け、Comandos de Salvamentoは歴史地区で住民にマスクを配布した。
若い救助隊員たちは、保管していた4,000枚以上のマスクを配布した。世界的なパンデミックがもたらす危険と、今回の状況において自国が脆弱であることを住民自身に認識してもらうことが目的だ。
さらに、感染拡大を防ぐため社会的距離を保ち、Covid-19による死者を出さないためバイオセキュリティー対策を守るよう呼びかけた。
保健省によると、この致死性ウイルスが原因で2,000人以上が死亡している。また、400万人以上がワクチン接種を受けており、12歳以上の人々への接種にも取り組んでいるという。
一方、Comandos de Salvamentoは住民に対し、8月の休暇期間中もバイオセキュリティー対策を守り、マスクとアルコールジェルの使用を続けるとともに、社会的距離を保つよう求めている。


