ニュース・活動報告
52番路線への襲撃で2人死亡、1人負傷

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エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoは今朝、サンサルバドルからコロニア・エスカロンまで運行する52番路線の小型バス内で負傷者が出たとの通報を受けた。
事件は今朝早く、首都の東8番通りと北11番大通りで発生した。男が刃物を取り出し、車内にいた乗客3人を襲った。
2人は首の部分に重傷を負った。Comandos de Salvamentoの救助隊員は、そのうちの1人である35歳のMarvin Ramírezさんを救護し、社会保険総合病院へ搬送した。
一方、負傷者のうち1人は小型バスの運転手によって赤十字の施設へ運ばれたが、手当を受ける数分前に死亡した。身元は26歳のJosé Roberto Lovato Cruzさんと確認された。
また、Comandos de Salvamentoにより重傷を負った状態でロサレス病院へ搬送されたArmando Vásquezさんは、同病院で死亡した。
数時間後、国家文民警察は襲撃の容疑者を逮捕した。身元はHéctor Kevin Garcíaと確認され、当局によると精神的な問題を抱えているという。

