ニュース・活動報告
清掃車両の作業員、ひかれて死亡

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoと救急医療システム(SEM)は今朝、固形廃棄物を収集車に積み込んでいたところ、自分の存在に気づかなかったとみられる車両にひかれた清掃車両の作業員を救助した。
事故は今朝6時頃、ラ・ディアナ複合施設前のフランクリン・デラノ・ルーズベルト通りで発生した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのボランティアは、ひき逃げではないものの、ひかれた人がいるとの通報を受けた。しかし現場に到着した時、負傷者はバイタルサインが低下した状態だったため、SEMの医師とともに心肺蘇生を行ったが、数分後に死亡が確認された。
ソヤパンゴ市役所の職員はホセ・セクンディノ・ゴメスさんと確認され、遺体は司法当局、検察当局、警察当局による確認のため、事故現場に残された。
現場には、市職員をひいたピックアップトラックの所有者が、容疑に問われるため残った。

