ニュース・活動報告
イロパンゴで高齢者夫婦がプロパンガスによるやけど
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エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoは今朝、イロパンゴのラ・セルバ・コミュニティ、5番通路にある自宅で朝食を作ろうとして2度熱傷を負った高齢者夫婦を救助した。
エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoのイロパンゴ支部の救助隊員は、事故現場に駆けつけた。高齢者夫婦によると、朝食の食材を温めようとしていたところ、プロパンガスの炎が77歳のフィデリナ・アマヤ・メドラノさんの衣服に燃え移ったという。
夫のポルフィリオ・アコスタ・クルスさん(79歳)は、妻が炎に包まれているのを見て助けようとしたが、自身の衣服にも火が燃え移った。2人はやけどの処置を受けて容体を安定させた後、イロパンゴのサン・バルトロ病院に搬送された。
