ニュース・活動報告
空港高速道路の事故で1人死亡、3人負傷

This post is also available in:

エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員は午後、エルサルバドル国際空港へ向かう高速道路の18キロ地点で発生した交通事故に対応した。車両の運転手が制御を失い、中央分離帯の溝にある木に衝突した。
一行はSUVに乗っており、現場に差しかかった際、運転手が車両の制御を失って車道を外れ、木に衝突した。Comandos de Salvamentoの車両救助隊の隊員は、負傷者を救出するため数分間にわたり作業を続けた。
この交通事故では、同乗者として乗っていたJosé Félix Hernándezさん(75歳)が死亡した。また、下肢に外傷を負ったInés Pérez de Hernándezさん(63歳)はHospital Rosalesに搬送された。
もう1人の負傷者はJohan Pérezさん(18歳)で、負傷のためSan SalvadorのHospital Rosalesに搬送された。
車両の運転手はRogel Wilfredo Ascencioさん(29歳)と確認された。軽傷のみだったため、事故現場でComandos de Salvamentoの救助隊員から手当てを受けた。
José Félix Hernándezさんの遺体は、車両救助隊の隊員が油圧式の救助器具を使って、ねじれた鉄骨の間から救出した。その後、遺体は地面に安置され、関係当局による確認を受けた。

