ニュース・活動報告
サン・マルセリーノで溺死した男性の遺体を収容

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのライフセーバーは、水難救助員が配置されていない私有区域のサン・マルセリーノ海岸で、海流にさらわれた男性の遺体を収容した。
午前9時半ごろ、62歳のBenjamín Campos Estradaさんはサン・マルセリーノ海岸で休暇を楽しんでいたところ、海流にさらわれて沖へ流された。人々は公営ビーチに配置されていたライフセーバーに通報した。
しかし、距離が3キロメートルあったため、救助隊員が到着した時には被害者に生命反応はなく、手の施しようがなかった。そのため、Comandos de Salvamentoのライフセーバーとボートが遺体を陸上へ運び、サン・ルイス・マリオナのCiudad Futuraから駆け付けた家族に引き渡した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、沿岸部の複数の海岸にライフセーバーをすでに配置しているほか、院前救護に対応する職員を配置した救護所も設置している。
道路にはエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoが部隊と専門職員を配置し、交通事故に対応している。閉じ込められた人がいる場合に介入できるよう、油圧救助器具も備えている。




