ニュース・活動報告
アポパのトマジャテ川で男性を救出

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの垂直救助部隊と医療部隊の隊員は、土曜日の夜にトマジャテ川の岸辺へ転落した男性を、日曜日の朝に救出した。
被害者は、アポパ市営食肉処理場で働く33歳の自営業者、Walberto Divier Vásquezさんと確認された。土曜日の夜、泥酔状態とみられる中、トマジャテ川に転落したという。
現場にいた人々が、川の中に男性の遺体があると当局に通報。エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoをはじめ、複数の初動対応機関に出動が要請され、垂直救助活動が始まった。
救助隊員はロープとハーネスを使って川を渡り、被害者を安全な場所へ移した。半ば意識がある状態だった被害者は、まずアポパのFosaludの医師による診察を受け、その後、外傷が確認されたため、数分後にサカミル病院へ搬送された。
