ニュース・活動報告
犠牲をいとわず向上を目指すボランティアたち

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冷え込んだ土曜日の午前5時半。エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoに所属する30人の若いボランティアたちは、向上したいという思いを力に、新たな夜明けに立ち向かう。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのエグゼクティブディレクター、Roberto Cruzは、救助隊員たちがYolanda Elizabeth Ramírez救援学校で実施される講習に参加できるよう、一連の訓練を指導している。
ボランティアたちは準備運動を始め、その後、Juan Pablo II大通りをLos Héroes大通りのショッピングセンター付近まで走る。そこから29ª Calle Ponienteを下り、再びComandosの本部に戻る。時刻は午前7時頃だ。
Roberto Cruzは、参加する可能性のあるあらゆる緊急事態に立ち向かうには、強くならなければならないと語る。
若者たちは今年9月に訓練を修了する予定で、緊急事態に対応するためのさまざまな技術を学ぶ。それは一人ひとりの人生における一つの足掛かりとなる。



