ニュース・活動報告
マリオ・ムラトのために祈りで一つに

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エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の中央地域にある各支部と、マリオ・ムラトが所属する市民保護組織の若い仲間ら数百人が、本部で行われた徹夜祈祷の一部に参加した。
木曜日の午後6時から、救助隊員たちは牧師と賛美歌手を待つために集まった。 牧師と賛美歌手は、祈りの集いのプログラムの一環として、主イエス・キリストへの賛美をささげた。これは、先週金曜日から総合社会保険病院に入院しているマリオ・ムラトの早期回復を願うためのものだった。
マリオ・ムラトは、10年以上にわたりサン・マルティンのエルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」支部の代表を務めている。交通事故に遭い、頭部に合併症を負ったことで、現在も容体は深刻な状態にある。
賛美歌手で説教師のジミー・カバジェロが賛美を始め、その後、仲間であるムラトのための祈りと説教が行われた。
さまざまな教会の牧師たちが祈りをささげるために訪れた。その中には、イスラエルの友バプテスト聖書タバナクル中央教会のデービッド・ボルハ牧師もいた。通称「ストリート牧師」として知られる同牧師は、「Comandos de Salvamento」を訪れ、週に数日、隣人に奉仕するボランティアへ食事を届けている。
マヌエル・デ・ヘスス・グスマン牧師が、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の執行部と理事会の支援を受け、この活動を指揮した。
最後に、マリオ・ムラトの回復を願う祈りがささげられた。主を信頼する私たちは、ムラトが入院している社会保険病院で、間もなく昏睡状態から回復すると信じている。





