ニュース・活動報告
酔った運転手が同乗者を斬首

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未明、エルサルバドルの救援団体、コマンドス・デ・サルバメントの救助部隊の隊員が、エルサルバドル国際空港道路の3キロ地点で発生した交通事故で閉じ込められていた2人を救出した。
事故に関する初期情報によると、酒に酔った34歳の運転手ハイメ・フランシスコ・ソロルサノ・フローレスさんが、車両の後部に衝突した。相手の車両は事故の規模を確認すると、その場から逃走した。
一方、乗用車に乗っていた2人は、車体のねじ曲がった金属部分に挟まれていた。同乗者のエドウィン・ラミレス・モリーナさん(33歳)は、別の車両との衝突で首を切断され、死亡していた。
コマンドス・デ・サルバメントの救助隊員は、車のハンドルに挟まれていた運転手を生存した状態で救出するため、油圧式の救助用ジャッキを使って作業した。運転手は、同乗者が即死していたことに気づいていなかった。
この事故は土曜日の午前2時半ごろに発生した。
コマンドス・デ・サルバメントの救助隊員に救出された後、乗用車を運転していたハイメ・フランシスコ・ソロルサノ・フローレスさんは、国家文民警察(PNC)に逮捕された。




