ニュース・活動報告
修了式前日、救助隊員が最終試験を実施

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25人を超える若い救助隊員が土曜日の朝、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの垂直救助部隊の隊員として修了するため、最後の評価試験に臨んだ。
ボランティア隊員たちは、ロス・プラネス・デ・レンデロスのバルボア公園入口からプエルタ・デル・ディアブロ観光センターまで徒歩で移動し、そこで野営して、自由降下と、要救助者を伴う降下を開始する。
新任救助隊員の指導担当者であるYhony Ramos氏は、救助隊員たちは土曜日の夜を観光センターで過ごし、夜間訓練に加え、実際の現場で行われる訓練の一環として、あらかじめ割り当てられた要救助者の捜索・救助を実施すると述べた。
「救助隊員には夜間の捜索・救助の難しさを知ってもらいたい。悲劇は昼間だけに起きるわけではないため、救助を成功させるために必要な知識をすべて身につけなければならない」と指導担当者は述べた。
10月19日の日曜日には、すべての訓練を乗り越えた隊員が、Comandos de Salvamentoの「Yolanda Elizabeth Ramírez」学校で修了式を迎えることができる。





