ニュース・活動報告
ケサルテペケで牛が井戸に転落

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エルサルバドルの救援団体、コンマンドス・デ・サルバメントのケサルテペケ支部(ラ・リベルタ北部)は、緊急通報を受けた。しかし今回は患者ではなく、井戸の中に閉じ込められた牛だった。
コンマンドス・デ・サルバメントの救助隊員は午後8時半頃、ケサルテペケ市ラ・モレル区画分譲地に到着した。そこには井戸に落ちた牛がいた。
市自治体警備隊(CAM)の隊員も現場に駆けつけ、井戸の中から動物を救出した。
数度にわたる試みの末、コンマンドス・デ・サルバメントのボランティアは、重機(バックホー)を持って駆けつけた近隣住民の協力も得て、牛を救出し、所有者に引き渡した。

