ニュース・活動報告
ベネズエラへ向かうエルサルバドルの救援団体の追加隊員

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この日、ナイブ・ブケレ大統領の要請を受け、ベネズエラでの捜索救助活動を支援するため、エルサルバドルの救援団体(Comandos de Salvamento)からさらに5人が出発した。
今回は、エルサルバドルの救援団体(Comandos de Salvamento)が救助部隊所属の女性2人を派遣した。家族を瓦礫の中で生きていると信じるベネズエラ人の親族が、命を救ってほしいと願う中、2人は人命救助への期待を胸に活動する。
ベネズエラに派遣された新たな部隊は、救助隊員、救急医療隊員、軍関係者からなる120人で構成され、二重地震の被害が最も大きい地域で10日以上休みなく捜索救助活動を続けてきた隊員の一部と交代する。
さらにエルサルバドルは今回も、人道支援物資5トンを送る。
これまでに、エルサルバドル大統領が最初の部隊として派遣した隊員は各地に配置され、捜索救助活動に加え、食料の配布、医療支援、家族を失った子どもたちへの心理的支援に当たっている。
エルサルバドルの救援団体(Comandos de Salvamento)の理事会は、ナイブ・ブケレ大統領によって招集された新たな隊員が、南米の同国で割り当てられた任務を引き続き遂行できることを期待している。



