ニュース・活動報告
祖国独立205周年記念式典に参加する救援隊
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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの数百人の救助隊員が、国内各県で行われた祖国独立205周年記念行事に訪れた数百人に対し、警備と病院前救護を提供した。
Comandos de Salvamentoは隊員とボランティアを派遣し、市民や平和楽団のメンバーの救護に当たった。彼らは市民行事の行進中に熱中症や体調不良を訴えた。
数千人がアラメダ・ルーズベルトとその周辺に集まり、学生、軍、国家文民警察、国家消防隊、市民保護機関などの各部隊を間近で見守った。各部隊はクスカトラン公園まで行進し、そこには貴賓席が設けられていた。
国内各地のComandos de Salvamentoは、主要な県都で行われた学生行進の警備と救護に当たった。
来る9月26日、Comandos de Salvamento de El Salvadorは創設66周年を記念する行進を行う。サンサルバドルのクスカトラン公園を出発し、内務省の施設で終了する予定で、同所では公式式典が開催され、複数の機関が招待されている。
さらに、米国の世界消防士アカデミーから隊員が来訪する予定で、同アカデミーとは友好関係を維持し、救助隊員にさまざまな分野の訓練を提供している。














