ニュース・活動報告
8月休暇に向け1,000人の救援隊員

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記者会見で、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」のロベルト・クルス事務局長は、8月休暇に向けた緊急対応計画を発表し、約1,000人の隊員がボランティアとして活動すると明らかにした。
エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」のロベルト・クルス事務局長は、8月1日土曜日から8月9日まで、見本市会場のほか、各地の道路、海岸、観光施設、レクリエーション公園に救護所を設置し、国内外の観光客の生命を守ると述べた。
また、宗教行事の期間中、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」は約500人の救援隊員を配置し、首都住民の守護聖人である世界の神なる救世主の行列の安全を確保すると説明した。行列はイエス聖心大聖堂を出発し、メトロポリタン大聖堂へ向かう。そこでは、100人のボランティアが聖櫃を担ぐのが恒例となっている。
海岸では、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の監視員が、溺水による悲劇を防ぐため警戒に当たる。
また、8月1日土曜日に開催される恒例の郵便・商業パレードと、8月3日月曜日の行事に向けて救援隊員を派遣する。平和楽団や山車の行進中に発生するあらゆる事態に対応するため、救急車と救護所を配置する。
エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」は、全国で救援隊員、救助隊員、看護師、医師と約50台の救急車を配備し、緊急事態に対応する。


