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赤十字の救援隊員、交通事故で死亡

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悲劇が起きたのは日曜日の午後。ラ・ウニオン支部の赤十字救援隊員らが「Paso del Hombre」への参加を終えた後だった。
事故は午後4時半頃、サン・ビセンテ県サンタ・クルス・ポリリョ付近の国道リトラル線、74キロ地点で発生した。
救援隊員らが乗っていたマイクロバスの運転手がハンドル操作を誤り、木に衝突して横転した。現場では、妊娠中だったMartha Lidia Vásquez Espinalさんと、ラ・ウニオンの赤十字支部の現支部長Sandra Nomehy Benítezさんの女性2人が死亡した。また、 高齢女性1人も死亡した。
さらに、救援活動コーディネーターのWilfredo Bonillaさんと救援隊員のJosué Álvarez Rodríguezさんも負傷した。
Maria de los Angeles González de Bonillaさんは、負傷者が搬送されたサカテコルカのサンタ・テレサ病院で死亡した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員が、事故に遭ったマイクロバス内に残っていた、死亡した女性2人の遺体を収容した。
数分後、遺体は法定の身元確認のため当局に引き渡された。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの理事会と執行部、ならびにボランティア一同は、エルサルバドル赤十字の隊員らの死を悼んだ。




Sandra Nohemy Benítez。

