ニュース・活動報告
アメリカ大陸の医師団による大規模な医療活動

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アメリカ大陸の医師団がエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoとともに実施する3回目の医療活動であるこの月曜日、ソンソナテの海岸道路沿いに位置するミラ・バジェ地区で、370人以上を診察した。
早朝からアメリカ大陸の医師団は、国西部のココナツの町へ向かった。そこでは、数百人が診察と医薬品の提供を受けるために待っていた。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、保健担当コーディネーターのRosa Arrué de Méndez氏の指揮の下、薬局エリアを準備した。女性、高齢者、子どもを含む住民が、アメリカ大陸の医師団と同団体の支援により、無料で薬を受け取れるようにするためだ。
米国人医師団のミッション責任者であるAndrew Badulak医師は、組織の医療専門家が一人ひとりの住民に親切に対応する各診療ブースを監督した。
Stephanie Badulak氏は、診察を受けて薬を受け取った人々に衣類、靴、玩具を手渡した。「玩具を受け取った子どもたちの笑顔を見るのはうれしい」とStephanie Badulak氏は語る。同氏は配偶者とともに、国内で最も支援を必要とする地域を助けるため、21年間にわたり同国を訪れている。
火曜日には、アメリカ大陸の医師団とエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoが、サンタアナのピナール・デ・グラナダ地区へ移動する。
水曜日にはソヤパンゴのリオ・ラス・カニャス地区で活動を終える予定だ。一方、アメリカ大陸の医師団のチームは木曜日14日、Comandos de Salvamento本部で、同団体のボランティアを対象に止血帯の使用に関する講習を行う。








