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セロ・ベルデでガスボンベが爆発

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今朝、セロ・ベルデ国立公園内にある小さな飲食店で、3人が被害を受けた。厨房でプロパンガスが漏れ、火災が発生したが、鎮火された。
サンタアナを拠点とするエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの部隊が現場に駆け付けた。フランセラ・マリア・カルデロン・パニアグアさん(22歳)は、炎の拡大で吹き飛ばされ、外傷を負った。
被害者は全身に外傷を負い、高血圧発作を起こしたため、サンタアナの社会保険病院に搬送された。
一方、2人目の被害者はマリア・ホセ・カバジェロ・バスケスさん(26歳)と確認された。高血圧発作と頭痛の症状があり、サンタアナの社会保険病院に搬送された。
煙を吸い込んで呼吸器症状が出た男性も、事故現場で救急医療サービス(SEM)の職員から手当てを受けた。
国家消防隊が店に到着し、プロパンガスの漏出によって発生した炎を消し止めた。


