ニュース・活動報告
雌犬をめぐる争いで負傷者

This post is also available in:

思いがけない事件が起きた。迷子になった雌犬をめぐる口論から、イロパンゴ湖周辺のサン・ミゲル・テペソンテスにある「ポサ・ベルデ」と呼ばれる地域で、2人の男性が負傷した。
事件は先週土曜日の午後5時頃に発生した。酒に酔っていたとみられる2人は、イロパンゴ湖の水辺をカップルで楽しむために連れてきた雌犬がいなくなったことをめぐり、口論を始めた。
この地域に救護所を設置しているエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのサン・ミゲル・テペソンテス支部の救助隊員が、パートナーから石で襲われた被害者を救助した。
殴られた男性は頭部に切り傷を負って出血したため、Comandos de Salvamentoのボランティアが病院前救護を行った。
しかし、処置を終えると、2人の男性は起きたことを謝り合うため抱き合った。
