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固形廃棄物作業員、押しつぶされかけ死亡寸前に

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きょう午後、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」の隊員は、ラス・ムラス橋付近、シウダー・デルガドからソヤパンゴへ向かう道路沿いの駐車場で、2台のごみ収集車に挟まれ、押しつぶされそうになった男性を救助した。
33歳のサルバドル・アルマンド・モラレス・フランコさんの同僚によると、この日の作業を終えて帰宅しようとしていた際、被害者が通過した瞬間に収集車の1台が動き出し、2台の車両の間に挟まれたという。
被害者の同僚が固形廃棄物収集車両を引き離し、到着したエルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」のボランティアが、被害者の容体を安定させた。
サルバドル・アルマンド・モラレス・フランコさんは、頭部など身体各部に重傷を負ったため、ソヤパンゴの社会保険病院へ緊急搬送された。

