ニュース・活動報告
トウモロコシ脱粒機が作業員の手を切断

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのグアサパ支部のボランティアが、今未明、グアサパ山でトウモロコシ脱粒機の刃の間に挟まれた作業員を救助した。
未明の午前4時半ごろ、61歳のJosé Agustín Castilloさんが脱粒機の準備をしていたところ、機械に右手を挟まれた。最初は同僚が救助に当たった。
グアサパのComandos de Salvamentoの救助隊員は、クスカトラン県San José Guayabal管轄のグアサパ山、ラ・エスペランサ集落まで駆けつけ、負傷者の容体を安定させた。その後、アポパのCAE施設に搬送し、医師が負傷の重さを考慮してサカミル病院へ転送した。

