ニュース・活動報告
救援隊、アポパでピンキー・ピンヒーを救出

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この日の午後、エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」アポパ支部の垂直救助班に、同市サン・フランシスコ地区の渓谷へ犬が転落したとの緊急通報が入った。
救助隊が現場に到着すると、深さ約15メートルの渓谷の底から犬の鼓動が聞こえることを確認した。隊員が降下したところ、実際に1歳の雌犬がいることが分かった。
犬は飼い主からピンキー・ピンキーと確認された。1歳の雌犬で、アポパのトマジャテ川付近にある渓谷の底にいた。
数分後、子犬は飼い主に引き渡され、飼い主は健康状態を確認するため動物病院へ連れて行くと話した。

