ニュース・活動報告
コマラパで運転手が奇跡的に一命を取り留める

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本日午後、構造用鉄材を運搬していたトレーラーの運転手が、コマラパのエルサルバドル国際空港方面道路40キロ地点で事故を起こし、危うく命を落とすところだった。
エルサルバドルの救援団体、Comandos de Salvamentoの救助隊員は、被害者を救出した。被害者は41歳のフランシスコ・ソサ・グランデさんで、トレーラーに機械的な故障が発生し、道路脇の溝に転落したと話している。鉄材の重量で大型車両のコンテナと運転席が破壊され、ねじ曲がった鉄材の間に閉じ込められた。
Comandos de Salvamentoの救助隊員は、運転手を救出するため協力した周辺住民や運転手らの支援を受け、その後、運転手を総合社会保険病院へ搬送した。
一方、ラパス県サンペドロ・マサウアト自治体のミラフローレス給油所付近、サカテコルーカ方面道路では、Comandos de Salvamentoのサカテコルーカ支部のボランティアが、ピックアップトラックに衝突された車両の運転手を救助した。
被害者は左下肢に外傷を負っており、医療機関への搬送が必要となった。
Comandos de Salvamentoのエル・コンゴ支部は、サンサルバドルからサンタアナへ向かう道路45キロ地点で車両火災が発生したと報告した。火災は消防隊員によって鎮火され、人的被害は報告されていない。


