ニュース・活動報告
エルサルバドルの救援団体「任務完了」

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは今週日曜日、セマナ・サンタ休暇期間中の緊急活動を終了した。
10日の日曜日から、数百人の若いボランティアが、エルサルバドル全土に設置された救護所や前線拠点に派遣された。また、各地の海岸や海水浴場では、ライフガードが救助活動に当たった。
救助隊員は国内の主要道路に移動救護所を設置し、30人以上が死亡し、数十人が負傷した複数の交通事故に対応した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、消防隊とともに建物火災や森林火災にも対応した。
海岸では、軽度の救助から深い場所での救助まで、複数の救助活動が行われた。水難事故で死亡した人もおり、いずれもライフガードが配置されていない区域だった。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、緊急活動を成功に導いた若い救助隊員、医師、看護師、救助員、ライフガード、運転手、物流担当者一人ひとりに、特別な感謝を表している。さらに、全国での緊急活動の資金を支えるため協力した民間企業や篤志家の支援にも感謝している。
今、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、エルサルバドル国民に「任務完了」と伝えることができる。




