ニュース・活動報告
ネハパ市役所、救援団体コマンドスの活動を表彰

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ネハパ市長と市議会は、前年10月29日に発生した土砂崩れの際、エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの若いボランティアたちが尽力したことに感謝を表明した。この土砂崩れでは、ロス・アンヘリトス1区と2区の複数の住宅が土砂に埋まり、10人が死亡、1人が行方不明となった。
市長のアドルフォ・リバス・バリオス氏は、アレックス・トレス氏の指揮下で活動したコマンドス・デ・サルバメントの救助隊員一人ひとりの働きから、若者たちが隣人を思いやる深い愛情を持っていることが明らかになったと述べた。彼らは24日間にわたり、休むことなく救助活動に取り組んだ。
資金も装備もない中で、土砂崩れに巻き込まれ、荒廃した2つの地区に残された人々の遺体を捜索するため、懸命な活動が続けられた。ミゲル・マルドナド氏の遺体を探して歩き回った若者たちの努力は称賛に値する。
ネハパ市議会は、救助用装備、担架、ロープ、シャベル、つるはしなどの資機材に加え、土砂崩れ現場で日々救助活動に時間を捧げた15人の救助隊員に金銭的な奨励金を贈った。



