ニュース・活動報告
コマンドス・デ・サルバメントがISNA職員5人を救助
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エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの救助隊員は、金曜日の午後、エルサルバドル児童・青少年研究所(ISNA)の職員5人に対応した。5人はソヤパンゴのアンテキルタ付近、陸軍大通りで発生した交通事故の被害者だった。
ISNA職員らは西から東へ向かうマイクロバスに乗っていたところ、医療サービス会社所有の車両が対向車線に進入し、衝突を引き起こした。
コマンドス・デ・サルバメントの救助隊員が現場に到着し、国のナンバープレートを付けたマイクロバスの乗客を処置した。乗客らは複数の外傷を負っていたため、社会保険病院への搬送が必要となった。
負傷者は、27歳のカレン・デ・クエジャル、29歳のヤニラ・ロペス、50歳のネリ・トバル、45歳のホセファ・クルス、56歳のブランカ・ゴメスで、全員が総合社会保険病院に搬送された。



