ニュース・活動報告
ウスルタン県プエルト・パラダで重大事故、コマンドスが対応

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土曜日の午後4時半ごろ、家族が車でウスルタン県プエルト・パラダへ向かっていたところ、ウスルタン方面へ走行していたピックアップトラックに正面衝突され、あやうく命を失うところだった。
自家用車のナンバー455-373の4ドア車を運転していた46歳のマリア・テレサ・メンブレーニョさんは、ピックアップトラックに衝突された。警察によると、同車の運転手の行方は分かっていない。一方、女性と同乗していたほかの4人は、警察車両によって救護され、軽傷のため医療機関へ搬送された。
コマンドス・デ・サルバメントは国立消防隊とともに、まだ生存していた女性をひしゃげた車体から救出するため、数分間にわたって作業した。
マリア・テレサ・メンブレーニョさんは全身の複数箇所に外傷を負い、緊急搬送されてウスルタンのサン・ペドロ病院に入院した。
サン・フアン・オピコで事故。
コマンドス・デ・サルバメントのケサルテペケ支部は、土曜日の夜、サンタ・テクラからサンタ・アナへ向かう道路上、サン・フアン・オピコ分岐点で発生した交通事故に対応した。
この交通事故では2人が負傷した。うち1人は女性で、右下肢の外傷と左腕後面の近位3分の1の裂傷を負い、医療機関への搬送が必要となった。
若者が木から転落。
木から転落して多発外傷を負った若い女性が医療機関へ搬送された。コマンドス・デ・サルバメントの医療班が手当てを行い、アマテペックの社会保険病院に入院した。
事故はシウダー・デルガドのプラン・デル・ピノへ向かう道路で発生した。




