ニュース・活動報告
コマンドス、空輸救助訓練を実施
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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoが空輸救助を実施。


小さな子どもたちの顔に彩りと喜びが広がる中、学生パレードが始まり、祖国の独立196周年を記念してホルヘ・“マヒコ”・ゴンサレス・スタジアムの施設内へ入場した。
3か所から出発した学生パレードの各隊列の安全を確保したComandos de Salvamentoは、日射病や転倒による擦り傷を負ったマーチングバンドの隊員を支援し、所属部隊で外来処置を行った。
さらに、両機関の訓練の一環として、実際の緊急事態における対応能力を測るため、エルサルバドル空軍と連携して空輸救助を実施した。この演技には、スタジアムにいた観客から大きな拍手が送られた。
Comandos de Salvamentoは、第一対応機関としてこの種の救助に対応できる能力を備えていることを、改めて示した。


















