ニュース・活動報告
国際災害対応プロトコル交流
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5月7日から11日まで、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)は、シェラトンホテルで開催された災害管理に関する国際会議に参加しました。エルサルバドル陸軍、空軍、市民保護局、赤十字および緑十字、国家消防隊と警察、保健局、国際関係省など、多くの政府機関が参加しました。その他、米陸軍、FEMA(連邦緊急事態管理庁)、ニューハンプシャー州Conwayの消防隊と警察も参加しました。全参加者が、GIS(地理情報システム)を含む、それぞれの対応手順と災害現場指揮体制について情報を交換しました。また、自然災害時に各機関が担う役割の使命と歴史について、互いに学ぶ機会も設けられました。
その後、CDSは米国の各機関の代表者をサンサルバドルの本部に招き、チームとの面会と施設見学を行いました。知識交換のため、映像の上映やプレゼンテーションも実施されました。南方軍の隊員とConway消防署の隊員は、CDSが限られた経済的支援しか受けていないにもかかわらず、救急医療および救助サービスがどのように提供されているかを実地で見学しました。CDSは、サンサルバドルの質素な本部にすべての代表者を迎えられたことに感謝しており、将来的な協力の可能性を期待しています。
