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ニュース・活動報告

カバーニャス県センソンテペケ支部の宣誓式

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2009年6月28日日曜日、センソンテペケ入口にある機械工場の小さなポーチで、Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)の新しい支部が発足し、宣誓式が行われた。今回のボランティアの加入により、エルサルバドル北部のカバーニャス県にある支部は合計27か所となった。25人のボランティアが、地域の人々のために成長を続けるComandosの仲間に加わった。

運営委員会会長のWilmer Alexander Loboと、事務局長のRoberto Cruzが、代表者と救急救命士の宣誓を担当した。代表者を務めるのはJosé Iván Ernesto GaldamezとAdrián Natividad Benítezである。彼らがCDSでのボランティアを希望したのは、町に助けを必要とする人が頼れる組織がなかったためだ。これからはセンソンテペケにも、応急手当や緊急事態に対応する組織ができる。

CDS中央本部の委員会は満足の意を示し、新しいボランティア支部を訓練と資機材の面で支援していく。センソンテペケ市にとって、これは朗報だ。地域のエルサルバドル人を支援する組織が、これからは存在することになる。Comandos de Salvamento中央本部は、Comandosの大家族に加わった新支部の成功を願っている。

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