Comandos de SalvamentoComandos
de Salvamento

ニュース・活動報告

救援団体が計画「#命を救おう」を開始

This post is also available in: スペイン語 英語 ノルウェー・ブークモール フランス語 中国語 (簡体字)

エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoはこの日、2025年の救助計画「@AlertaComando #SalvaTuVida」を開始した。この計画の目的は、「自然や人為的な原因によって危険にさらされた人々の命を救うこと」だ。2025年4月13日の日曜日、枝の主日から、4月20日の復活祭の日曜日までの聖週間期間中に活動を強化する。

この週には、数千人のエルサルバドル人が休暇を楽しみ、多くの人が宗教行事に参加する。このためComandos de Salvamentoは計画「#SalvaTuVida」を発動し、全国31か所の拠点に1,500人のボランティア、80人のライフガード、55台の救急車を配置する。この中には車両救助・高所救助用の5台も含まれる。

エルサルバドルのComandos de Salvamentoは、コスタ・デル・ソルとラ・リベルタ港に救護診療所を1か所ずつ設置する。両地域には観光客が最も多く訪れるビーチがある。さらに、水難救助拠点16か所と道路上の救護所62か所を設置し、緊急事態に迅速に対応できる体制を整える。

救助活動「@AlertaComando #SalvaTuVida」という名称には、まず自分の命を救うのは運転者自身であり、次に緊急時に対応するComandosのボランティアであることを自動車運転者に意識してもらう狙いがある。全国の緊急事態には電話2133-0000で対応する。

同時に、@AlertaComando #SalvaTuVidaはソーシャルメディアでキャンペーンを展開し、運転中に注意をそらさないよう自動車運転者に呼びかける。運転中の注意散漫は、エルサルバドルで日々発生する事故の主な原因の一つだからだ。

このキャンペーンでは、運転者が注意をそらし、ハンドルから手を離す最も一般的な状況を写真で示す。喫煙、食事、飲酒、子どもやペットを抱えながらの運転などで、最も多いのは携帯電話の使用だ。主な警告は、両手をハンドルに置き、酒類を飲まずに運転することである。

救助活動「@AlertaComando #SalvaTuVida」は、中央政府、立法議会、ノルウェー人民援助、民間企業などの支援によって実施される。

 

アーカイブ

カテゴリー

トピック

記録写真

GoFundme

このサイトは開発サイトとして wpml.org に登録されています。本番サイトキーに切り替えて remove this banner を実行してください。