ニュース・活動報告
コマンドス、計画「安全な夏2023」を成功裏に完了

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの理事会および執行部は、4月2日の日曜日に開始し本日終了した救助活動「安全な夏2023」の完了を発表した。全国で約1,000人のボランティアが参加した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、各地の海岸、海水浴場、観光施設、宗教行事、道路に隊員を配置し、事故に遭った人々に迅速な応急対応を行った。
特に交通事故が目立ち、3人が死亡したほか、100人を超える負傷者が国内各地の医療機関に搬送された。
また、太平洋沿岸の主要な海岸に配置された救助員は、浅い場所と深い場所を合わせて70件以上の救助を行った。4人が死亡したことは痛ましく、その中にはコアテペケ湖で亡くなった3人、元農相Antonio Cabrales氏とその従業員2人が含まれる。
海岸に配置された救助隊員は、さまざまな院前医療を提供した。一部は現場で対応できたが、ほかは病院への搬送が必要となった。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、若いボランティア向けのTシャツを寄贈した協同組合CACTIUSA de R.L.、Big agua、Deporade、Jugo Bio Amayuブランドを展開する企業Econored、Global Alimentos、Sopas Laky、そして救護所を訪れて救助隊員に食事を分けてくださった善意ある皆さまに感謝を表したい。








