ニュース・活動報告
コマンドスの新女性会長

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女性が会員の選挙により、コマンドス・デ・サルバメントの会長に選出された。
コマンドス・デ・サルバメントの創設から60年の歴史で初めて、女性が協会理事会の会長に就任する。27年間にわたりコマンドスのユニフォームを着てきた女性ボランティアである。
現在、50歳で教育科学学士(幼児教育課程)のRubia Guadalupe Palacios de Clímacoが、コマンドス・デ・サルバメントの理事会に加わる。同団体は2020~2022年期の新たな役員を選出するため、総会を開催した。
公共の利益に資し、エルサルバドル国民に奉仕する機関であるコマンドス・デ・サルバメント(エルサルバドルの救援団体)は、9月30日に活動60周年を迎えた。それに伴い、同団体を2年間率いる新たな指導者を選出した。
役員は次の通り構成された。会長:Rubia Guadalupe Palacios de Clímaco、副会長:Roberto Miranda、監事:David Martínez、書記:Luis Adalberto Canales Colato、書記補:Roberto Joaquín Márquez。
また、次の代表者が理事を務める。Antiguo CuscatlánのJulio Aquino、El CongoのAlexander Zepeda、TecolucaのCarlos González。
新たな理事会メンバーは、退任する副会長Francisco Camposから就任宣誓を受けた。
