ニュース・活動報告
隔離措置下でも交通事故が続発
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交通事故は、運転手の不注意や速度超過により、毎日のように発生している。
木曜日の午後、女性刑務所付近の陸軍大通りで、清涼飲料水を運んでいた車両が、サン・マルティンからサン・サルバドルへ向かう路線140番のマイクロバスに衝突した。マイクロバスは道路外へ押し出され、小さな斜面に転落しかけた。
衝突の影響にもかかわらず乗客に負傷者はなかったが、周辺では交通渋滞が発生した。
その数分後、北部幹線道路の7キロ地点で、製品を運んでいた2台の車両が、アポパからサン・サルバドルへ向かう同じ車線上で衝突し、1人が車内に閉じ込められ、外傷を負った。
Comandos de Salvamento(エルサルバドルの救援団体)の救助隊員が被害者を救出し、その後、治療のため医療施設へ搬送した。
Comandos de Salvamentoは、パンデミックによって国全体が不安に包まれる中、さらなる悲劇を避けるため、運転手に速度制限と交通標識を守るよう呼びかけている。


